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事例紹介

IPOコンサルティング・ベンチャー投資

【企業概要】

連結売上高:200億円
業種:サービス業
従業員数:180名

【事例内容】

上場準備の初期段階において諸規程の整備、業務フローの整備を実施、その後、月次決算の精度を高めるとともに連結ベースでの月次決算、キャッシュフロー計算書の作成までのプロセスを確立し、上場に大きく貢献した。
上場後は、プロセスの監視役としての機能を残し、経理部門自体は自立していきつつある。
最近では内部統制監査に備えて内部統制の強化を内部監査室、総務人事部等と共同で進めている。

ジャスダック上場のF社のケース


【企業概要】

連結売上高:300億円
業種:不動産サービス
従業員数:200名

【事例内容】

月次決算・本決算の早期化・適正化に向けた業務フローや帳票類の整備を実施することで、自力による経理部門の決算適正化・早期化を達成した。
また、内部統制確立のために、規程類の整備を支援し、上場会社に求められる内部監査、監査役監査制度の確立・運用に向けて随時助言を行ってきた。

さらに、中期事業計画、単年度予算の策定、及びその後の予実分析を支援し、それら総合的な支援を通じて、上場申請書類(Tの部・Uの部)の作成(業務フローチャートの作成含む)についても効率的に支援を行い、それと並行してシステムの導入に伴う業務フローの簡素化・効率化に関する助言を行ってきた。
また、監査法人、証券会社対応についても随時助言を行い、スムーズなやり取りを図ることで、上場審査期間を含めた上場スケジュール全体の短縮化をめざした。

その他、オーナーの意向や会社の資金ニーズを汲み取り、効果的な資本政策への助言を行っている。

上場後は経理部門が決算を行うだけでなく、開示書類を自力で効率的に作成できるように、担当者へノウハウを引き継ぐとともに、IRの観点から随時助言を行っている。

マザーズ上場予定Q社のケース


【企業概要】

連結売上高:700億円
業種:小売
従業員数:400名

【事例内容】

月次決算の早期化・適正化のために経理・人事・総務部門の各業務を横断的に把握し、帳票整備やERPシステムの導入支援を行った。
ERPシステム導入時はタイトなスケジュールの中、マスターデータのチェックや移行データの検証等、日常業務と並行して一時的に膨大な業務負担が発生するが、これの負担を吸収し、混乱なく新システムへの移行を行うべく、当社から人員を追加投入し、実務作業面でも支援も行った。

その他、規程整備や内部統制の整備について助言を行い、上場に耐えうる管理体制整備に尽力した。
さらに並行して上場申請書類の作成を支援するとともに、証券会社による審査や監査法人による監査対応について随時助言を行い、上場へのハードルを一つ一つクリアしていくための支援を現在行っている。