事業内容

勝ち残るために!企業再生への取組み

日本経済は景気後退局面に入り、一部には「深く長い不況」に入るとの見方も出ています。

倒産の兆候

売上低迷 ・ コスト高による粗利減少 ・ 借入金過多 ・ 資金繰りの行き詰まり

上記のような状況を放置しておくと、継続的な資金流出が財務状態を悪化させ、過剰債務に陥った結果、倒産に追い込まれるのが一般的なケースです。このような負の連鎖を断ち切るためにも、上記のような兆候が見られる場合には、いち早く企業再生への取組みを始められることをお勧めいたします。

コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティングが提供する企業再生コンサルティング

フロー一覧

コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティングが提供する 企業再生コンサルティングは、以下の流れで進めていきます。 各項目の具体的な手順は以下のとおりです。

1.現状調査

まず、会社の現状を把握するため、ビジネス面、財務面からの調査を行います。調査の方法は、経営者・管理者へのヒアリングや決算書等各種書類の内容確認により行います。
なお、主な調査項目は以下のとおりです。

  • ・窮地に陥った原因の把握
  • ・過剰債務の状態(借入金返済状況)
  • ・資金繰りの状況
  • ・収益構造の把握と正常収益力の評価
  • ・資産・負債の含み損益や簿外債務等の状況の把握   等

調査結果はレポートとしてご提出いたします。

2.再生スキームの検証

調査結果に基づき、事業遂行上の問題点や財務上改善すべき点を整理し、再生可能性について検討します。再生可能性が認められる場合には、問題点・要改善点を洗い出し、それらを解決するための企業再生スキームを検討します。
再生スキームは企業のおかれている状況によって異なることから、それぞれの企業に合った実効性の高いスキームのご提案を行います。

3.デューデリジェンス

現状調査の結果を受けて、今後の企業再生において特に注力すべき点、あるいは再生スキームを実行する上で障害となりそうな点を中心に、詳細な調査を行います。
調査の方法は、経営者・管理者へのヒアリングのほか、過去の決算書、税務申告書等の財務資料、契約書、証憑、各種内部管理資料を精査し、ビジネス・財務・税務の観点からその内容を調査します。また、過去の実績をベースに収益構造を検証し、調査の結果得られた情報から再生スキームに反映すべき事項の有無について検討します。

4.キャッシュ・フロー計画

企業再生への取り組みの中で、安定的な資金繰りの確保は必要不可欠です。
デューデリジェンスの結果を受けて将来の資金繰りをシミュレーションし、将来の資金ニーズの把握や継続的な資金流出を防止するための対策を検討します。

5.再生計画の実行支援(M&A、資金調達等)

【M&Aディールフロー】

(1) プランニング

M&A戦略策定のサポート
ターゲット企業の選定および基礎的情報収集のサポート
買収後のインテグレーション、エグジット(投資回収)の検討サポート

(2) ディールマネジメント

案件のプロセス立案および管理 ・秘密情報のフロー管理 ・デューデリジェンスの実施および受入れのコーディネーション
社内意思決定プロセスのサポート ・クロージング準備手続のサポート ・クロージング手続
M&Aチーム関係者(弁護士、外部専門家等)との調整

(3) 交渉サポート

交渉戦略の立案および助言 ・交渉テーブルへの参加
基本合意書、最終契約書、その他ドキュメンテーションに係る助言

(4) バリュエーション

買収/売却ターゲット企業・事業に係わる企業価値・事業価値の評価
買収・売却の意思決定に係る経済的分析

(5) ストラクチャリング

買収範囲および取引形態(ストラクチャー)の検討
会計・税務上の取扱いについてのアドバイス

【資金調達(エクイティファイナンス・デッドファイナンス)】

(1) 融資支援

(2) ファクタリング

(3) ABLの活用

(4) ベンチャーキャピタル・MBOファンドの活用

【法的整理】

(1) 民事再生法

(2) 会社更生法

(3) 破産

これまで、以下のような点でお困りの企業様にご用命をいただいております。

  • ・足元のキャッシュフローが脆弱になっている
  • ・計画通りに事業が進まず、実績が下回ることが多い
  • ・業界内の競争激化により、利益率が低下している
  • ・業績の悪化により、売上が低迷している
  • ・原材料費の値上げ、人件費が高止まりして収益を圧迫している
  • ・借入金の負担が重いなど

豊富な実績をもとに、企業再生・事業再生をサポートします。